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2008年に観たバレエ公演
さて、今年もいよいよ終わりに近づいてまいりました。今年一年間に観た公演を思い返してみると・・・。
1/8 英国バーミンガムロイヤルバレエ「美女と野獣」
6/14 法村友井バレエ団「眠れる森の美女」
7/2 ルジマトフのすべて2008
7/3 ルジマトフのすべて2008
7/24 アメリカン・バレエ・シアター「白鳥の湖」
8/30 新潟県中越沖地震チャリティー・バレエ・ガラコンサート
9/1 新潟県中越沖地震チャリティー・バレエ・ガラコンサート
というわけで、今年は特に少なかったですね。もともと私は、こんなブログをやっている割には、見に行く公演が少な過ぎると思いますけど。他に「観たい」と思った公演はいくつもあったのですが、いろいろ事情もありまして(苦笑)。たぶん、私が観たいと望んでいるバレエ公演(ダンサー)が最近少なくなってきた事が一番の理由にあると思うのですよね。それに、昔はいろいろ観てみようという気持ちがありましたけど、最近はどんなものかわからないものを「試しに観てみよう」という博打のような真似ができなくなりました。私はたいていS席を買うので、「果たして、この公演はこの値段に見合う価値があるのか?」という事をいつも気にしてしまいます。私の場合、安い席(舞台から遠い席・観難い席)で観ると、感動できない場合が多いので、どうしても安い席で沢山観ようという事にはならないのです。ダンサーと目が合うような位置でないと、メッセージが伝わって来ないというか。おそらく、私がいつも舞台で観ているのは、踊りそのものではないのでしょうね。「5番のポジションが・・・」とか、ほとんど気にしていませんし(笑)。そして、自分がガッカリしないであろう、と予想される公演ばかりを観に行く事になってしまうのです。その予想が外れることはしょっちゅうですけど。まあ、お金と暇があり余っていたら、どんなものでも観たいですけどね(つまり一番は、経済的理由だったのか・笑)。
ボリショイ公演は楽しみではあったけど、肝心のニコライさんが来なかった事が未だに恨めしいです。「白鳥の湖」は、しいて言えばルンキナが観たかったけど、来なかったし。そもそもオデット/オディールに関しては、私の目がペテルブルグ派のバレリーナ以外は、ほとんど受け付けないのですよ(チェルノブロフキナは除く)。「明るい小川」は当日券で行こうかと最後まで迷いましたが、良い席なんかどうせ余っていなかったであろうと判断し・・・なんて、行かなかった理由なんか書いてもしょうがないですね。
そんな中で、今年一番良かったと思う公演は、なんと言ってもチャリティガラの桶川公演でした。通常、あまり盛り上がっていない公演の場合、ダンサーが踊り終えた時には「あ、終わった」って感じで、お客は儀礼的な拍手をしますよね。でも、お客が本当に感動した時というのは、拍手が「ワッ」と湧き起こるものです。桶川公演の時は、最初の方はそれほどでもなかったけど、第一部でイェブラがソロを踊ったあたりからどんどん盛り上がって、最後のフィナーレまでそれは続きました。また、フィナーレは和気あいあいとして、なごやかなムードで行われました。とても楽しかったし、この日は良い公演を観られたという幸福感に包まれたまま会場を後にする事ができました。東京公演は若干違う感想でしたけど。
そういえば、今年のフィギュアスケートについては、ショーも試合も何にも観に行ってないのだわ(ジョニーが3回も来たのにね)。何のためにアイスクリスタルに入っているんだか。あと、私は夢倶楽部にも入っていますけど、ここも久しく使ってないなあ・・・ABT公演は「ぴあ」で買ったしね(笑)。
この不景気で、来年予定の公演は大丈夫なのかなあ? それがすごく心配です。無事行われたとしても、チケットの売れ行きも気になります。その次の来日に影響してもイヤだし。私は今から、マリインスキー貯金はしておこうとは思っていますけど。
そのマリインスキーの予定が招聘元発行の「ピアチェーレ97」に載っていました。
11/23(月:祝)14:00 神奈川県民ホール
11/29(日)14:00〜12/11(金)19:00 東京文化会館
日程的に、横浜の次は地方公演なのでしょうね。2003年の時は、その地方に行っている時にファジェーエフが怪我を・・・(すっかりトラウマ)。東京が全て東京文化会館なのは嬉しいです。12/11が"19:00"ってことは、たぶん何か短時間の演目ですね。2000年時の原典版「眠れる森の美女」は平日の18:00開演で、勤め人には「ひょえ〜」でした。今回は何曜日になるのやら?
1/8 英国バーミンガムロイヤルバレエ「美女と野獣」
6/14 法村友井バレエ団「眠れる森の美女」
7/2 ルジマトフのすべて2008
7/3 ルジマトフのすべて2008
7/24 アメリカン・バレエ・シアター「白鳥の湖」
8/30 新潟県中越沖地震チャリティー・バレエ・ガラコンサート
9/1 新潟県中越沖地震チャリティー・バレエ・ガラコンサート
というわけで、今年は特に少なかったですね。もともと私は、こんなブログをやっている割には、見に行く公演が少な過ぎると思いますけど。他に「観たい」と思った公演はいくつもあったのですが、いろいろ事情もありまして(苦笑)。たぶん、私が観たいと望んでいるバレエ公演(ダンサー)が最近少なくなってきた事が一番の理由にあると思うのですよね。それに、昔はいろいろ観てみようという気持ちがありましたけど、最近はどんなものかわからないものを「試しに観てみよう」という博打のような真似ができなくなりました。私はたいていS席を買うので、「果たして、この公演はこの値段に見合う価値があるのか?」という事をいつも気にしてしまいます。私の場合、安い席(舞台から遠い席・観難い席)で観ると、感動できない場合が多いので、どうしても安い席で沢山観ようという事にはならないのです。ダンサーと目が合うような位置でないと、メッセージが伝わって来ないというか。おそらく、私がいつも舞台で観ているのは、踊りそのものではないのでしょうね。「5番のポジションが・・・」とか、ほとんど気にしていませんし(笑)。そして、自分がガッカリしないであろう、と予想される公演ばかりを観に行く事になってしまうのです。その予想が外れることはしょっちゅうですけど。まあ、お金と暇があり余っていたら、どんなものでも観たいですけどね(つまり一番は、経済的理由だったのか・笑)。
ボリショイ公演は楽しみではあったけど、肝心のニコライさんが来なかった事が未だに恨めしいです。「白鳥の湖」は、しいて言えばルンキナが観たかったけど、来なかったし。そもそもオデット/オディールに関しては、私の目がペテルブルグ派のバレリーナ以外は、ほとんど受け付けないのですよ(チェルノブロフキナは除く)。「明るい小川」は当日券で行こうかと最後まで迷いましたが、良い席なんかどうせ余っていなかったであろうと判断し・・・なんて、行かなかった理由なんか書いてもしょうがないですね。
そんな中で、今年一番良かったと思う公演は、なんと言ってもチャリティガラの桶川公演でした。通常、あまり盛り上がっていない公演の場合、ダンサーが踊り終えた時には「あ、終わった」って感じで、お客は儀礼的な拍手をしますよね。でも、お客が本当に感動した時というのは、拍手が「ワッ」と湧き起こるものです。桶川公演の時は、最初の方はそれほどでもなかったけど、第一部でイェブラがソロを踊ったあたりからどんどん盛り上がって、最後のフィナーレまでそれは続きました。また、フィナーレは和気あいあいとして、なごやかなムードで行われました。とても楽しかったし、この日は良い公演を観られたという幸福感に包まれたまま会場を後にする事ができました。東京公演は若干違う感想でしたけど。
そういえば、今年のフィギュアスケートについては、ショーも試合も何にも観に行ってないのだわ(ジョニーが3回も来たのにね)。何のためにアイスクリスタルに入っているんだか。あと、私は夢倶楽部にも入っていますけど、ここも久しく使ってないなあ・・・ABT公演は「ぴあ」で買ったしね(笑)。
この不景気で、来年予定の公演は大丈夫なのかなあ? それがすごく心配です。無事行われたとしても、チケットの売れ行きも気になります。その次の来日に影響してもイヤだし。私は今から、マリインスキー貯金はしておこうとは思っていますけど。
そのマリインスキーの予定が招聘元発行の「ピアチェーレ97」に載っていました。
11/23(月:祝)14:00 神奈川県民ホール
11/29(日)14:00〜12/11(金)19:00 東京文化会館
日程的に、横浜の次は地方公演なのでしょうね。2003年の時は、その地方に行っている時にファジェーエフが怪我を・・・(すっかりトラウマ)。東京が全て東京文化会館なのは嬉しいです。12/11が"19:00"ってことは、たぶん何か短時間の演目ですね。2000年時の原典版「眠れる森の美女」は平日の18:00開演で、勤め人には「ひょえ〜」でした。今回は何曜日になるのやら?
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